CocoaPodsを使ったXcodeプロジェクトの作り方(2)

cocoa-touch ios-app objective-c xcode

Posted on 2013-01-03


2回目ですね。前回からの続きです。
「pod install」を実行しますとTerminalで以下のように表示されます。
それぞれ記述したライブラリをダウンロードしてくれます。
これがなかったときはひとつひとつ検索してダウンロードしてました。

Resolving dependencies of `./Podfile'
Updating spec repositories
Resolving dependencies for target `default' (iOS 5.0)
Downloading dependencies
Installing AFNetworking (1.1.0)
Installing JSONKit (1.5pre)
Installing Nimbus (1.0.0)
Generating support files

[!] From now on use `Lab046.xcworkspace'.
Integrating `libPods.a' into target `Lab046' of Xcode project `./Lab046.xcodeproj'.

特に便利なのが依存するライブラリをインストールしてくれるところです。
「NimbusKit」では「AFNetworking」と「JSONKit」が依存するライブラリとなります。

同時にプロジェクトフォルダ内も「Build」フォルダ。
拡張子「.xcworkspace」というファイル。
「Podfile.lock」というファイル。
「Pods」というフォルダ。
が作成されました。

「Pods」フォルダ内は依存ライブラリも含めてこんな風になってます。

拡張子「.xcodeproj」のプロジェクトファイルを開いていたと思いますがここでいったん閉じて、
拡張子「.xcworkspace」のファイルを開きます。

起動すると、こんな感じでふたつのプロジェクトを含んだものになります。

今日はここまでです。

shigeki.takeguchi

渋谷の某ソーシャルゲームの会社でフロントエンドエンジニアとして働いてます。20世紀よりウェブ業界。気づいたらアラフィフ業界人です。
まだまだ現場で粘り強く作る側でいたいと思います。

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